エアコンの設定温度を変えると最大14%削減できる!電気代を効果的に節約する方法

電気代、ますます高くなってきましたよね(;´Д`)
年々あがっていく電気代。
やはり、増税にも備え、少しでも節約してコスト削減をねらいたいところ。

エアコンの設定温度をすこし変更するだけで、電気代ってぐんと変わるんです!

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電気代の節約方法はいろいろありますが、電気代を節約しようと思って、冬に実践した方法が1つあります。
それをした結果、
 
前年同月比、14%減少という結果が得られました!
 
残念ながら、電気代が値上げされているため、料金自体は、500円程度しか変わりませんでした。
しかし、使用量としては、がっつりと10%以上の削減ができたのです。
 
その方法はいたって簡単。
 
エアコンの設定温度を2度下げただけ!
 
たったの2度。
しかし、これだけで-14%減となるとは、正直、驚きました。

暖房を22度から20度へ・・・

わが家はマンションということもあり、暖房器具はエアコンだけです。
(はい、駐車場から自宅までが遠いので、灯油を運ぶのが大変なのです。笑)
 
前年度、まだ次女が0歳ということもあり、暖房の設定温度を22度にして過ごしていました。
もちろん、加湿器もフル稼働です。
 
そのときの電気使用量は、32日間で438kwhでした。
金額は、11,000円。
 
それにしても、電気代だけで1万円を超えてくると、お財布に厳しいのが現実(;´∀`)
冬場の電気代も、少しでも安くしたい!
 
そこで、次女も1歳になったので、そこまでしっかり暖かくなくても大丈夫(笑)だと判断し、今年から、エアコンの設定温度を20度にすることにしました。
 
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しかし、フローリングってとても冷たい・・・。
せめて、足元の寒さだけはしっかり補おうと思い、ホットカーペットを購入。
半面ですが、ほぼ1日中つけていました。
 
その結果が・・・
 
32日間で376kwh!
 
前年同月比-14%減少です(´∀`)
実際に、ホットカーペットをつけていてこの使用量でしたので、驚きました。
 
やはり、エアコンの使用頻度が高くなるときは、エアコンの設定温度を変更するのが、いちばん手っとり早い節約効果が得られるのだなと実感しました。

エアコンの使用時間

気になるエアコンの使用時間。
もしかして、結構ガマンしてつけなかったんじゃないの??なんておもわれたかもしれません。
 
ゆみちん、基本的に寒がりですので、子どもたちといっしょに過ごす時間は、ほぼ朝から晩までつけてました(;´∀`)
次女はまだ1歳ですので、それこそ1日中いっしょにいますよね。
 
ただ、ゆみちんがひとりでいる時間というのは、つけないようにしていました。
おもに夜ですね。
 
マンションだけあって、日中ぬくもった空気が結構残っているので、つけなくても暖かくすごすことができていました。
どうしても冷え込んでしまうときは、つけるときもありました。
 
エアコンをつけないぶん、1枚多めに着たり、冬用スリッパで足元をぬくめていました。
あ、ホットカーペットは、ひとりの時間でもしっかり使っていましたよ!

エアコンは、一度つけたらしばらく切らない。

エアコンの稼働方法、ここを間違えたら、逆に電気代は高くなるかもしれません。
ゆみちんの場合、エアコンは、一度つけてしまったら、そのままつけっぱなしにしています。
 
1時間程度の外出では、そのままつけています。
 
というのも、エアコンというのは、運転直後にいちばん電気を使います。
 
こまめにオン・オフをしてしまうと、逆にフルパワーで動く時間というのが多くなり、電気の使用量も増えてしまいます。
 
一度つけたエアコンは、基本的に1時間程度の外出であれば、つけっぱなし。
幼稚園の送迎やちょっとした買い物くらいでは、消しませんでした。
 
一定の温度を保つのであれば、さほど電気の使用量が増えるわけでもありませんし、省エネタイプのエアコンですので、それなりに使用量を抑えてくれています。
 
こまめにオン・オフをしたほうがよいのは、つねに一定の電気を使用し続けるタイプの家電製品です。
たとえば、ホットカーペットや炊飯器の保温機能などですね。
 
家電製品も、電気の使い方によって、オン・オフをする・しないを選び、より電気を使用しないで済む方法を考えてみてくださいね!

ABOUTこの記事をかいた人

小松ゆみ(ゆみちん)

1980年生まれ。結婚・妊娠を機に家計管理を研究しはじめた元・浪費家。山口県出身、千葉在住の家計管理&片付けブロガー。「お金と部屋はリンクしている」ことに気づいてから、家計と部屋の整理術の研究をしています。 ファイナンシャルプランナー3級と整理収納アドバイザー1級を取得。