レバレッジをかける
レバレッジは、ただしく理解!
これ重要です!
レバレッジとは、「てこの原理」です。
「小さな資金を元手に、大きなお金を動かせる」というものです。
FXには、証拠金、というものが必要でしたね^^
この証拠金、多ければ、多いに越したことはありません。
そのぶん、ぐぐ~っと安心できるから!
・・・とはいえ、レバレッジがわからなければ、
どう安心なのかもわかりませんね^^;
では、証拠金を30万円ほど用意したとします。
そして、ドルを1万ほど、買いました。
これで、保有するドルは、元金30万円にたいして、
100万円ぶんのドル、ということになります。
このとき、レバレッジは、約3倍。
なんとなくわかりますか?
...ゆみちんは、数学(というか算数 笑)がにがてなので、最初はちんぷんかんぷん(爆笑)
単純なことなんですが、
100万÷30万=3.333333... ということで、約3。
元金にたいして、何倍の通貨を持っているか、ということ。
これがレバレッジの数値。
さきほど、証拠金はおおければ、多いに越したことはないといったのは、
100万円あずけて、100万円ぶんのドルを持つということは、
レバレッジをかけていないこと、になるからなんです。
これは、外貨預金とまったくおなじ感覚。
そうなんです^^
FXは、外貨預金感覚でも、利用することができます!
まえの項目で、FXと外貨預金のちがいを書いていますが、
さらにFXのほうが、利用しやすい、ということがわかりましたね♪
あら。話がそれました(汗)
上の例のように、レバレッジ3倍程度なら、安全域にはいりますが、
ちょっとキケン域のレバレッジの話をすると、、、
1ドル100円のとき、証拠金10万円で100万円分のドルを買う場合、
これは、レバレッジ10倍ですね。
これで、ドルが101円になったとき、1万円の利益を得ることができます。
たった10万円を元手に1万円のプラスなら、かなり儲けることができます^^
ただし!!逆に動くこともあります!
1ドル100円が99円になってしまった場合、
10万円の証拠金が9万円に減ってしまいます。
これは痛いですよね...。
まだ1円程度レートが動いただけなら損失も少なくて済みますが、
たとえば10円レートが下落してしまったら...
あっという間に元金を失ってしまい、退場させられることになってしまうのです。
これはいたい...痛すぎる...。
これが、1ドル100円のとき、
30万円の証拠金で、100万円のドルを買うというレバレッジ3倍だったら。。。
101円になれば、元金は31万円に、99円になれば、29万円。
10円下落したとしても、30万円が20万円になるだけで、
まだ元金は残っているから、また買いなおすこともできますよね。
FX会社では、元金以上の損失をふせぐために、
強制決済(強制ロスカット)というものを設定してくれています。
これは、
「証拠金にたいして、○%以上の損失(含み損)がでたら、
あなたの持っているポジションを全部決済しちゃうからねっ!」
といったことです。
強制決済になるまえに、
「追加証拠金をいれて~」といったメールもきますよ(笑)
それができなきゃ、決済しちゃうわよっ!って(笑)
こうならないためにも、レバレッジの管理は必要不可欠!!
取引をしてくると、1つの口座に複数のポジションをもつこともあります。
そうなったとき、口座によっては、
口座全体でのレバレッジ管理も必要です!
レバレッジ=全通貨の総額÷口座全体の資金
でおおよそ知ることができます。
例にあらわすと...、
保証金50万円
ドル100円×1万通貨+ユーロ120円×1万通貨÷保証金50万円=レバレッジ4.4倍
という感じになると思います。
これは買ったときの目安で、
レバレッジというものは、保有中に為替がどちらかに動いて、含み益や含み損が出れば、
レバレッジもそれに合わせて高くなったり、低くなったりします。
取引するときは、じぶんに合ったレバレッジにしておきましょう。
もし、じぶんの資金の許容量を越えて為替が動いた場合、
強制決済コースをまぬがれることは、できませんからね^^;
まずは、しっかりとレバレッジを知ってから!!
FXは、スワップの魅力や、レバレッジの存在で、大きく儲けられることから、
魅力ばかり目にいきがちですが、レバレッジの勉強は欠かさずに!
ちなみにゆみちんは、本で読んでも、いまいちピンとこなかったので、
「外為どっとコム」 主催セミナー
不定期ですが、初心者向けセミナーでやっていると思うので、しっかりと受けてください^^
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※投資は、自己責任にてお願いします。
