【2016年版】悩めるあなたにおすすめする家計簿3冊。

2015年も終わりに近づきました。
そろそろ来年へ向けて、家計予算や貯金計画を立てるころでしょうか。
いや・・・ 
 
ぜひとも、この時期から立ててくださいっ!
 
家計管理の場合、1年の計は元旦にあり。ではないのです。
来年の計は年末にあり、です(なんじゃそりゃ。)
 
これまでつけてきた家計簿を振り返ってみましょう。
反省するところは反省し、その反省を生かして、来年度の予算を立ててみましょう。
そして、貯金目標も明確に!
 
・・・え?
家計簿をつけてない!?
途中でやめちゃった!?
 
途中でやめたあなたには、こちらの記事を。

家計簿は「つける」から「把握する」へシフトする。

2008.03.06

すべてを細かくつける必要はありません。
だけど、最初の3ヶ月は、予算の目安を把握するためにも、しっかりとつけてみましょう!
 
家計簿をつけていないあなたには、これから紹介する3冊がおすすめです。
どれも比較的シンプルな作りになっていますので、使ってみてはいかがでしょうか。

【晋遊舎ムック】LDKが作った家計ノート(2016年版)

LDKが作った家計ノート

この家計ノートは、順番を追ってつけていけば、確実にお金が貯まる仕組みになっているというところに特徴があります。
 
まずは固定費を計算し、先取り貯金をしたあとに、残ったお金で生活する。
お金が貯まる暮らし方の大原則として、予算を立てて、その範囲内で暮らすというのがあります。
 
この「お金が貯まる黄金ルール」に沿って、家計簿をつけていけばいいので、家計管理に初めて取り組まれる方や、基本から学びなおしてみたい方には特におすすめです!
 
しっかりとやりくり結果を確認しながら、確実にお金を貯めていきたいならこの家計ノートでバッチリでしょう^^
 

出版社:晋遊舎
LDKが作った家計ノート2016年版 (晋遊舎ムック)
楽天ブックスはこちら。

【永岡書店】レシート貼るだけ!かんたん家計簿

kakeibo2015-02.jpg

こちらの家計簿は、店頭でおもわず手にとって買ってしまった家計簿です。
ポップな感じがして、女性ウケしそうですよね!
ボリュームもちょうどいいです。
 
この家計簿のおすすめは、自由度の高さです。
 
カレンダーに日付が入っていないので、
何日からでも・何月からでもはじめられます!

 
お給料日を基準にしたいひとにも使いやすいです。
自営業のかたもつけやすいかもしれません。
それに、今年つけてこなかった人も、すぐにはじめることができますよ(´∀`)
 
レシートを貼ることができるページに、6週間分のスペースがあること!
これ、ゆみちんが実践してる5週間やりくりの管理にぴったりだなって感じました。

1ヶ月の予算を5週間でやりくりして貯める方法。

2016.08.10

普通の家計簿はエクセルで管理してるけど、5週間やりくりは家計簿につけたいっていう方には、ものすごくいいですね!
家計簿も5週間やりくりもつけたいなってかたは、少し工夫することで使えるようにできそうです!
 
こちらの家計簿は、実際に来年度から使ってみたいと思います。
 

レシート貼るだけ! かんたん家計簿
出版社:永岡書店
楽天ブックスはこちら。

【小学館】つけるだけで「節約力」がアップする家計ノート

家計ノート2016年版

この家計ノートは、今年1年使ってみました。
日々の項目の特徴はとくにないのですが、毎月の集計ページで家計全体が把握できるのでよかったです。
 
総収入から総支出を引いた金額を書く欄 ⇒ 家計全体を把握できる!
お給料から生活費を引いた金額を書く欄 ⇒ 毎月のやりくりをチェックできる!

 
この2つで、お金の動きを把握ことができます。
指示通りに記入していけば、今月が黒字だったのか赤字だったのかも一目瞭然。
 
とくに、家計管理において、家計全体と毎月のやりくりを別々にチェックできるというのは、かなり重要なことなんです。
ですので、まず、家計簿初心者のかたは、こちらのノートを使ってみるといいですよ。
 
たしかに、中身は白黒で味気もないですが(笑)、把握するという目的を達成したいなら、これです。
 

細野真宏のつけるだけで「節約力」がアップする家計ノート 2016 (レディバード)
著者/編集:細野真宏
出版社:小学館
楽天ブックスはこちら。

まとめ

家計簿をつける目的はなにか。
 
貯金をしたい。
節約したい。
家計をちゃんと知りたい。
 
そこを明確にして、家計簿に取り組んでいけば、問題点は早く判明します。
その問題点を早く把握するために、家計簿は大切なツールになってきます。
 
家計簿なくしては、お金は貯まりません。
 
とくに、これまで思うように貯まらなかった方は、ぜひ取り組んでみてはいかがでしょうか。

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