1000万円まであと321万円。2014年に増えた金額を計算してみた。

貯金箱

2014年も無事に終わり、2015年のはじまりです。
 
貯金ができたかどうか、年末になると気になってくるもの。
手っとり早く、貯金・資産が増えたかどうかを調べる方法があります。 
それは、
 
1月の口座残高と12月の口座残高を比較すること。
 
これで、すぐに把握することができます。
わが家は、毎月末にエクセルに記入するようにしているので、把握はすごくカンタン!
 
家計簿をつけることも大切ですが、現実を直視することができるのはこちらの方法です。
日々のやりくりは家計簿で把握し、資産額は口座残高で把握する。
カンタン・明快でおすすめです!

貯金・投資部門・保険・生活費部門すべて含めた金額

わが家の借入れは住宅ローンのみ。
ですので、現金部分の貯金、株式投資などの投資部門、積立て型の生命保険、生活費を管理している口座を合計して出します。
(下3ケタは省略。)
 
2014年1月末:5,192,000円
2014年12月末:6,786,000円
差額:+1,594,000円

 
順調に資産を増やすことができました。
今年は株式投資や投資信託も堅調でしたので、想定していた以上に増やすことができました。
 
逆に、投資をしていると減ってしまうこともあるので、片寄ることなく運用にまわしていかないといけませんね。
これが吹っ飛んでしまうと、立ち直れません(;´Д`)

負債を含めた資産額

住宅ローンがあるうちは、負債を忘れてはいけません。
車やその他のローンがある場合は、それもひっくるめて出してみましょう。
 
負債が大きければマイナスになるはずです。
住宅ローンは太い金額の家庭も多いので、実際にマイナス額をみたときに、ちょっと怖くなるかもしれませんね。
 
繰り上げ返済をしたほうがいいかなぁ、とか、もっと貯金を増やさないと厳しいかも・・・という家計戦略を立てることもできます。
負債をひっくるめて、しっかりと家計全体の状態を把握すると、現実がわかっていいですよ。
 
わが家の場合、負債を含めると、マイナス366万円となっていました。
これを早くゼロにしたくて、貯金をがんばっています。

1000万円までの道

目標額1,000万円まで、現時点で、321万円となりました。
 
あと5年で達成したいと思っています。
1年間で64万円ずつ増やしていく計算になります。
 
え?もっと早くできそうだけど?と思われるかもしれません(苦笑)
ですが、
 
2015年秋~2018年度まで、次女の幼稚園代が発生すること。
 
これが意外と太いので、そうそうに達成させることはむずかしいかも?と考えています。
 
ゆみちんの収入が今年くらい堅調にいけば、3年程度で1,000万円までいけそうですが、なんせ自営業なのでこればっかりは見通しが立たず。
月10万円の利益は得ていけるように、がんばろうと思います!

1000万円は夢のまた夢の世界だった。

このWebサイトを立ち上げたばかりの頃、1000万円という額は、夢のまた夢でした。
 
ほんとうに「夢」という言葉がぴったりだと思っていて、じぶんが達成できる世界ではない気すらしていました。
 
それが、いまは現実味を帯びてきている。
 
特別なことはなにもしていません。
ですが、貯められないと感じてる方にとっては、もしかしたら特別なことに見えることをやったのかもしれませんね。
やってきたことを紹介してみます。

夢の1000万円をめざしてやってきたこと。

固定費を削減。

これは、医療・生命保険の見直しを複数回行って、ムダな保険料を削りました。
スマホ代にテコ入れして、3大キャリアを思い切ってやめて、Y!mobileに乗り換えました。
 
いつもかかっているお金にも目をしっかり向けて、ちょっと手間だけど効果の大きい節約を実行してきました。

住宅・車にお金をかけていない。

転職を機に社宅を出ることになったので、住宅を購入しました。
その際、選んだのは「手入れのほとんどいらない中古マンション」です。
手入れがいらない=リフォーム代も掛けずに済むので、血眼になって捜しました(笑)
 
実際に購入するときも、諸費用はすべて現金払い。
余計な金利は一切かからないように、ローン部分は物件価格のみで。
 
車の買い替え時も、現金払いにしました。
そして、節税のためにツーサイズ小さい車にダウンシフト。
 
税金が10,000円安くなります。
キレイに乗っていれば、下取り価格に期待できそうです(笑)

家計簿をつける。

家計簿は、つけていてソンはないです。
家計の状態を把握し、分析する際に役立ちます。
 
つけたくないと思っているひともいるかもしれませんが、つけると早く貯金できますよ。

目的別に積立てをした。

年払いの保険料、車検代、電車の定期代など、目的別にしっかり積み立てています。
必要な金額を出したら、それを12ヶ月で割るだけ。
 
毎月積み立てておいて、必要になったら使う。
純粋な貯金に手をつけずに済むので、貯金を守る意味でも役立っています。

5週間やりくりなど工夫する。

生活費のやりくりなど、工夫しています。
 
食費の節約となると苦手意識をもってしまうのですが、予算どおりにやりくりするというのであればなんとなくできそうで。
実際にはできてないことも多いですが(苦笑)

コツコツと継続させる。

すべてはここ。
 
継続はちからなり。
 
貯金をしたい・資産を増やしたいと思ったら、決めたことを淡々と継続するだけです。

お金をコントロールする力を身につける。

お金を貯めたいからお小遣いを削るとか、食費を削るとか、そういった痛みを伴う家計管理はおすすめしません。
 
だれかが悲しむ節約ならしなほうがマシ!
 
それよりも、じぶん自身の”お金力”を磨くことが大切。
 

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お金をコントロールするちからが身につけば、貯金しなきゃ!と焦ることもありません。
 
どうお金を動かせばお金が貯まるか、しっかりと判断できるからです。
判断できるようになればこっちのもの!
 
これまでの貯金できなかった分を取り戻せるようになるかもしれません。
 
19歳の頃、貯金ゼロ・借金ありだったゆみちんが、35歳を目前にして、1000万円をめざしている
夢の1000万円は、いまでは、いずれ達成できる目標となっています。
 
そして、これは夫婦で協力してきたからこそできたことだと思っています。
夫しんごには、いつも感謝しています。

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ABOUTこの記事をかいた人

小松ゆみ(ゆみちん)

1980年生まれ。結婚・妊娠を機に家計管理を研究しはじめた元・浪費家。山口県出身、千葉在住の家計管理&片付けブロガー。「お金と部屋はリンクしている」ことに気づいてから、家計と部屋の整理術の研究をしています。 ファイナンシャルプランナー3級と整理収納アドバイザー1級を取得。