月収6万円の高校生活!?

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後悔、先にたたず。

ですよ。

なにごとも、後悔してばかりでは何にもなりません。

教訓として、ゆみちんいちばんの「後悔、先にたたず」のお話をしたいと思います。

あなたは、アルバイトをしたことがありますか?

したことがあるかたは、どんな理由からですか?

ゆみちん、アルバイト経験は、あります^^

はじめた理由は、

おこづかいがほしかったから。 笑。

ゆみちん家庭は、自営業かつ4人きょうだいだったので、

「おこづかい」というものがなかったんです。

なにか買いたいものがあるなら、その都度言いなさい、と。

4人もきょうだいがいたら、ひとりにお金なんて掛けられないですしね。

でも、ならいごとや部活には、しっかりとお金をかけてくれてましたよ^^

ホント、「おこづかい」がなかっただけなんです(笑)

ゆみちんだって、家庭の経済状況くらいわかっていましたので、

高校生になってから、反対する親を説得してアルバイトをはじめました。

さすがに、高校生になると、お付き合いもあるでしょう?^^

帰りに買い食いだってしたいし、カラオケやボーリングだってしたいし、

オシャレにだって気を遣いたくなる年頃じゃないですか^^

だから、さすがにおこづかいが必要になってきたんですよ。

そこで、ゆみちんが選んだのが、

時給がわりあい良かった、ガソリンスタンドの店員

ただし!!学校の許可は取ってませんでした(爆)

ここが親が反対していた理由です。

でも、反対されたって、勢いづいた高校生はとまりませんよね~(笑)

強引に面接に行き、みごと合格♪

週に2~3日、学校帰りに4時間ほど働き、週末は6~8時間勤務。

時給は、当時750円~850円。

で、はじめてもらった給料が、高校生のクセに、

約6万円弱!!

もう、やみつきになりました(笑)高校生がもらう金額じゃないですよね^^;

おこづかいという範囲の金額も、とうに越えてます。

そうなんですよ。

ココでくるってしまったんです、ゆみちんの金銭感覚が。

外で働くってキツイけど、バイトすれば6万円も手に入るんだ~!と感じてしまい、

シフト時間を延長したり、出られなくなった友達の代わりに出勤したりして、

多いときで、夏やすみなんかは、手取り10万円を超える月もありました^^;

高校生が、ですよ??

それまでおこづかいすら、あまりもらったことがないので、

計画的にやりくりするチカラというのは、もう、小学生以下だったカモ^^;

だから、一生懸命働いて稼いだバイト代、、、

まったく残しませんでした。。。

さらに、なにに使ったかも、覚えていません。。。

電話代が3万円きて怒られたことは覚えてます(笑)

(当時、ポケベル&PHS全盛期でしたから。もちろん全部払いました。)

高校時代のゆみちんは、「貯金」というものをしなかったんです。

う~ん、、、と、いうより、「貯金する」という考えがなかった。

そして、計画的に使うことすらしなかった。

気づいたら、ありませんでした。(口グセかしら? 笑)

でも、「気づいたら、ない」。それでよかったんです、当時は。

だって、バイトをはじめた理由が、「おこづかいが欲しい」ですから^^;

将来のため、とか、あれを買うため、とかそんな目的はありません。

おこづかい欲しさではじめたアルバイト、です。

そんなバイト生活を繰り返し、高校時代は終了。

貯めておけばよかったと後悔しはじめたのは、卒業後、

「より多くのお金が必要になったとき」でした。

高校生が必要なお金なんて、月に1万円もあれば足りると思います。

いまなら。

でも、卒業して、上の学校にいくようになると、

車の免許を取るのにもお金が必要だし、専門的な本代や画材代だって必要になってきます。

(デザイン系でしたので、テキストやデザイン本は高価なものばかり。。。)

さらに、門限のきびしい寮(門限18時!)に入っていましたし、

公的機関の学校だったので、勉強をして結果を出さなきゃダメでしたから、

バイトをする余裕なんてのも、ありません。

高校時代、月に平均して6万円も稼いでいた。なのに、

本当に必要な「いま」、お金がないなんてどうゆうことよ!?

相当な後悔です。

月1万円だけ使って、残りを貯金していたら、、、

高校3年間ずっとバイトしていたので、ざっと計算しても、、、

180万円は貯金できていた…!!

それに気づいたとき、

おかしくなっていたゆみちんの金銭感覚は、矯正され、「計画的に使う」ことを覚えました^^;

180万円か~…ふぅ。。。

180万円分の後悔って、どれくらい後悔したらぬぐえるんですかねぇ(-_-;;)

「もっと早く気づいていたら、もっと早く貯めていたら、、、」

いまだにそう思ってしまうのが、この、月収6万円の高校時代です。

育児中のいまなら、月6万円も稼げたら、貯めますよ、オニのように(笑)

というか、使えません。月に6万円も(爆)

え?ほんとうに高校時代以降、金銭感覚は矯正されたのかって?

・・・あなたはホントに、よくゆみちんのサイトを見てくださってますね(感涙)

(ん?そんなに見てないって?見てないかたは、こちらを読んでみてください 笑)

ジツは、この高校時代以降でも、なかなか「貯金」というものにはたどりつけなかったんです。

計画的に使う、という頭は働くけれど、「貯金」ができない。

やっぱり、おおきな目的・目標を持たないと、お金というのは貯まらないものなんですね。

とくに、ゆみちんのようなお金を使うことがだいすき!な人間は^^

お金というものは、計画的に使うことにこそ意味があります。

稼いでも、高校時代のゆみちんのように、何に使ったか覚えてなければ、

まったくもってお金は、生きてこないです。

お金をどう使うのか。

これが、いちばんの貯めポイントであり、

お金を考えるうえで、とても大切なこと。

いまは、つねに、ここを考えながらお金を活用したいと感じています。

・・・ああ~、180万円も貯まってたのか…(まだ後悔中 涙)

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ABOUTこの記事をかいた人

小松ゆみ(ゆみちん)

1980年生まれ。結婚・妊娠を機に家計管理を研究しはじめた元・浪費家。山口県出身、千葉在住の家計管理&片付けブロガー。「お金と部屋はリンクしている」ことに気づいてから、家計と部屋の整理術の研究をしています。 ファイナンシャルプランナー3級と整理収納アドバイザー1級を取得。