里帰り先の病院事情
里帰りする場合、里帰り先の病院も探さなければなりません。
妊娠がわかったら、なるべく早めに探したほうがいいと思います。
ゆみちんも、最初は里帰りする予定にしていたので、つわりがおさまった頃に
里帰り先で受け入れてくれる病院を探すことにしました。
しかし・・・
どうしても、里帰り先で病院を見つけることができませんでした。
これが、里帰りしない出産をえらんだ、決定的なできごとだったといえます。
ゆみちんの実家があるところは、それほど、ど田舎というわけではありません。
ソコソコ栄えていますし、ソコソコ人口はいると思います。
ですが、相次いで、町のお医者さんたちの産婦人科が閉鎖してました。
個人でやってた産婦人科は、産科を閉鎖し、婦人科のみになったりも...。
「妊婦健診は婦人科でできるけど、お産ができない...。」
里帰り出産するのに、それじゃあまったく意味がないです(泣)
さらに、その影響で、市の基幹病院となるおおきな県立病院の産婦人科が、
パンク状態になってたらしいのです。
とくに、8・9月はお産が多い月ということもありました。
地元の妊産婦をうけいれるのにいっぱいいっぱいだから、
里帰りされる方を受け入れる余裕はないかもしれない...と告げられました。
病院が見つからないなら、里帰りなんてできるワケもありません。
初産で自宅で産む勇気もないです(笑)
あなたの地元の産院事情はどうですか?
受け入れてくれる病院と、そうでない病院がすでに出てきているようです。
産婦人科事情って、ホントに深刻になっているようですので、
妊娠がわかって、里帰りしたいと考えているなら、はやめに病院を見つけておきましょう。
ただ、、、
健診も受けに行かなければいけないので、お金の都合もしておきましょうね(笑)
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