2008年8月 8日

里帰りする・しない比較表

里帰りするか、しないか。
悩まれてるかたは、多いと思います。
そこで、ゆみちんなりに、じぶんで考え、比較したことをまとめてみます。
参考になれば、幸いです^^

お産する病院はどうなる?
里帰り出産
里帰りしない出産
健診と出産で、違う産院になる可能性がおおきい。 健診から出産まで、おなじ産院で受ける。
★考察メモ
産院を変えるというのは、リスクが高く感じます。
いちばんのリスクは、医者との信頼関係。
これをイチから、また築きなおすということは、大変なことかもしれません。
妊娠の経過やようす、じぶんのことなどが伝わらない可能性も大きいです。
妊娠中期~後期頃、一度里帰り先の産院を受診する必要がでる可能性もあります。

お金はどこでかかる?
里帰り出産
里帰りしない出産
交通費がかかる。
生活費が長期間、夫婦で二重にかかる。
家族をよべばそのお礼や交通費などの代金。
産褥シッターや家事代行サービスなどを頼む代金なども。
★考察メモ
交通費は、里帰りする場合、じぶんの往復の交通費、パパがかけつけるときの交通費がかかります。
生活費は、実家での生活費とパパの生活費が二重にかかってきます。
里帰りしない場合は、生活費は二重にかかりませんが、家族を応援に呼ぶ場合は、その交通費の負担などが出てくる可能性も。
産褥シッターさんを頼む場合は、その代金がかかります。

出産後はどう過ごす?
里帰り出産
里帰りしない出産
まわりのサポートが受けられる。 サポートが受けにくい。
早くから床上げして家事労働。
★考察メモ
里帰りをすれば、家事をほとんどしなくてもいいと思うので、じぶんの体力回復と、赤ちゃんのお世話だけに集中することができます。
里帰りしない場合は、家事の負担も退院後、すぐに開始しなければいけません。
パパが育児休暇などが取れる職場なら、最低でも2週間はとりたいところです。
(経験からいえば、ママと赤ちゃんの産後が良好なら、2~3週間程度で十分でした)
しかし、パパが休みを取れなかったり、あまり協力的でないのなら、お手伝いに来てくれるかた、地域の支援サポートはあるのか、産褥シッターサービスは近くにあるのか、しっかり調べておく必要ありです!

夫婦のこと。
里帰り出産
里帰りしない出産
出産まえから里帰りする場合は、2~3ヶ月程度、別々の生活に。
あまりにも遠方だと、出産に立ち会えない可能性大。
妊娠~出産~産後といっしょに過ごすことができる。
パパの負担は必ず増えます(笑)
★考察メモ
里帰りする場合は、自宅と里帰り先との距離によって、立会いはむずかしいところが出てくると思います。
そして、赤ちゃんの最初の頃を一緒に過ごすことができません。
そして、パパは、自宅でひとり、家事や家計を切り盛りすることに。
里帰りしない場合は、ずっと家族で一緒に過ごすことができます。
しかし、パパの協力なくしては、成功はむずかしいと思います。

里帰りするのもしないのも、ひとつの選択肢です。
実家との距離、環境、家族関係、金銭面など、よく熟慮してから、
しっかりと納得いく形で決めてください^^

ちなみに、ゆみちんは、こういったことを考えるとき、
何度も、
「転勤さえなければ、こんなこと考えなくてよかったのに!」って、思ってました(笑)

里帰りしない出産がうまくいったいまとなっては、いい思い出です^^

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