転勤妻の妊娠・出産を考えるうえで、逃げられないのが「里帰り出産」の問題。
いつから・どの交通機関で・どの産院で・・・などなど考えなければいけません。
しかし、、、
あなたの地元の産婦人科事情は、どんな状態でしょうか?
いまは、産科不足の問題が、かなり深刻になっています。
とくに地方ほど。
あなたの街は、大丈夫でしょうか?
妊娠がわかって、里帰りすると決めたらなら、すぐにでも調べてみましょう。
不安にさせるつもりはありませんが、ゆみちんの地元のリアルなお話。
産科のある病院が、個人産院をあわせても、2件しかありません。
1件は、県立の大きな総合病院。
もうひとつは、年老いた先生がやっている個人産院。
とりたてて、超がつくほどの田舎ではないはずなんですが。
そこで、里帰り出産が可能かどうか問い合わせたら、、、
即答でNOでした。
地元の妊婦さんを受け入れるのにいっぱいで、受けつけられないとのこと。
妊娠してから、2回目の診察時に、分娩予約をいれないとダメなくらいの混みよう。
そして、最近では、
促進剤&帝王切開で、分娩予約日に産ませる。
のだということ。
どうですか?信じられますか?
でも、これが、ゆみちんの地元の現状です。
赤ちゃんの、自然に生まれてこようというチカラを待てない状況、なのです。
地元の友達も、知人も、相当、産院さがしで苦労しているようです。
市外まで出産に出る友人もいるほど・・・。
こんな状況なのに、どんどん生んでくれ!なんていう政府がまともだとは思えません(笑)
産む場所がないのに。
なにも、ゆみちんの地元に限った話ではないかもしれません^^;
里帰りしたいと考えているなら、早めの対応を。
里帰りしないと決めたなら、、、
ゆみちんの里帰りしない出産の準備や方法、どうやって乗り切ったかなどを
こちらで公開していくので、参考にしてみてください^^
あ、はい。
ゆみちんは、地元の産科事情がサイアクだったため、
里帰りせずに、夫婦ふたりで、最初から育児に挑戦してきました^^
普通に、自然に、なんの障害もなく出産できたなら、里帰りせずともやっていけるもの。
ただし、旦那さんの協力が必要不可欠ですが^^
あなたの街の産科事情、知っておく必要はあると思います。
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