コレだけはおさえておきたい、転勤前の下準備。

 
ゆみちんたちが転勤するときに、下準備としてやってきたことがあります。
限られた時間で、遠方の見知らぬ土地を調べる・・・
それなりに準備をしてのぞまないと、あとから困ることになりますよ(;´Д`)
 
なかなかあなどれない転勤の下準備&現地調査。
 
あたらしい土地での生活を「いまより楽しいものにするため」にも、ここを参考にしていただけたら、と思います。
 


 

家族で住む場所は重要!物件と不動産会社をおさえる。

不動産会社に関して、会社がすでに準備をしていることもあると思います。
もしくは、会社の紹介で、いくつかの不動産会社を紹介してくれることも。
ですがっ!!それで安心は禁物!(えっ!
念のため、それ以外の不動産会社も探しておいたほうが無難です。
じぶんの希望に沿う物件がない、それ以前に、お話にならない場合というものを経験しました。
このままでは、住む家が決められない!というような状態に追い込まれました。
 
いまはインターネットがあるので、遠く離れた不動産会社でも、すぐに探せます。
いいな~と思う物件があれば、その不動産会社をチェックしておくことです。
 
そして、
不動産会社と早いうちから、コミュニケーションをとっておく。
インターネットで調べるだけでなく、しっかり問い合わせもしておきます。
わが家でも、事前に、
ネットで物件調査 ⇒ 気になる物件の詳しい情報をFAX&mailで送ってもらう。
というやりとりを結構頻繁にくりかえしていました。
 
 

快適に暮らすために、優先順位をあらかじめ決めておく。

これは、これから住む部屋への希望や条件といったものの順位です。
物件を探すとき、いろいろな希望が出てくると思います。
ですが、転勤前に事前調査に行ける時間は限られていますよね。
当地で悩まないためにも、なにを優先するのか決めておきましょう。
 
しかし、希望を言えばキリがありません。
なので、最悪の場合、削ってもしかたないという順位も決めておくべき。
なにかあっても、あきらめられるように・・・(苦笑)
 
ゆみちんたちは、転勤になった頃、こどもがまだいなかったので、学校や幼稚園は考慮しませんでした。
そこまで手が回らなかったのが現実のお話・・・(笑)
そのあたりも、こどもがいるご家庭は、考慮すべきだと思いました。
 
 

いざ、転勤!までの日程表をつくっておく。

転勤っていうのは、何度も書くけど、引越しまでの時間がありません。
1ヶ月あればいいほうです。
 
なので、やらなければいけないことは山のようにあるわけで・・・。
 
そのため、日程表はきっちりと出しておきましょう!
家族みんなで書き込める、カレンダー方式がおすすめ。
 

 
このタイプですと、家族全員のスケジュール管理がらくです(*´∀`*)
そして、やらなければいけないことのなかで、優先順位がつけやすくなりますよ。
 
 
夫婦共働きでの転勤準備となると、準備できる日が、さらに限られてきます。
ましてや、同じ会社に勤めているならまだ、手続き等もラク(?)ですが、ゆみちんのように、違う会社に勤めていると、退職の旨を伝える必要があります。
 
1か月まえといったら、辞めさせてもらえないかもしれない・・・。
 
そうなると、一時的に単身赴任で、別々に暮らすことも必要になってくるかも・・ですよね?
そういう段取りも出てきますので、しっかりと日程やリストをつくっていきましょう。
 
もし、ちいさな子どもを抱えての転勤なら、幼稚園や保育園の場所の確認も必要です。
すべての条件を満たす物件というのはなかなかありませんが、優先順位をつけて、しっかり段どり通り運べるように、事前準備をしておくことが大切です。
 

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