無料の保険相談で「収入保障保険」に乗り換えたら、保険料が半額になりました

数年前、独身時代からかけていた生命保険(貯蓄部分あり)が満期を迎えました。
その頃、自宅マンションを購入し、ちょうどライフステージも変わる時期でしたので、
 
無料の保険相談を利用して、夫の保険を4本契約しました。
 
そんなに契約したら、保険料だけですごいことになるんじゃないの??
・・・って思いますよね。
 
わたしも、ちょっとどころじゃなく思っていました。
だけど、保険って、必要な保障を得ても、わりと安く済ませることもできるんだなという印象を持ちました。
 
これまでは、満期を迎える夫の生命保険1本しか加入していませんでした。
そこから、あらたに生命保険2本、貯蓄型(学資保険用)1本、医療保険1本を契約です。
保障内容を微調整しつつも、生命保険部分は保障も大幅似増えたのに、
  
保険料は、これまでより安くなりました!
 
これは、保険相談に行っていなければ、できなかったな、と感じました。
こんな保険の組み立て方があるなんて知らなかったからです。
 
生命保険にかけるお金が減らせれば、その分固定費も抑えられます。
固定費の削減は、貯金への近道。
さらに貯金が多くできるようになりました。

保険相談は、人生について考えるいいきっかけになる。

これまでも、妊娠・出産を機に、保険相談を利用してきました。
その後は、これまで加入していた保険の満期がきたり、住宅を購入するにあたって適正な保障額に見直してきました。
 
ライフステージが変わるたびでしたので、じぶんたちの人生において、
 
なにが必要なのか・どんな生活がしていきたいのか。
 
そういうことを考える、いいきっかけになりました。

保険にお金をかけたくない。節約志向でいこう!

あくまでも保険はまんがいちの心配に掛けるものだと考えています。
 
心配にはしっかり備えたいものの、ありあまるほどの保障がほしいわけではありません。
わが家は、最低限備えておかなければならない金額を出していただき、それに沿って、保険を掛けることにしました。
その結果は…
 
生命保険部分の保障額は4倍になりました。
医療保険は、これまでが手厚すぎたので、削ったりしつつ保険を組み立てていきました。
 
○これまで
20年満期、保障額1,000万円
掛け捨て部分・・・年間約90,000円(月額7,500円)
 
○現在(複数の保険相談で相談した結果。)
保障年数30年
保障額3,000万円から逓減のA生命・・・年間29,800円
保障年数20年
保障額900万円から逓減B生命・・・年間17,000円
合計 ・・・年間46,800円(月額3,900円)
 
保障額はあがりましたが、保険料は半分くらいまでさがりました。
これが実現できたのは、「むだのない生命保険」を選んでいただいたからです。

保険は三角で考える!必要保障額は数年ごとに変わる!

そのむだのない生命保険というのが、低減定期保険の収入保障型というものです。

逓減定期保険(ていげんていきほけん)とは
期間の経過とともに減少していく必要保障額に合わせて、保険期間(年数)の経過にともない、保険金額が減少していくしくみの保険のこと。

ざっくり書きますと、30歳のときは3,000万円の保障が必要だけど、10年経過した40歳のときも3,000万円必要なのか?ということ。
 
10年経過すれば、必要保障額も徐々に減っていきますよね。
徐々に減っていく保障額に対応した保険が、逓減定期保険というものなんです。
通称、三角の保険というものですね。
 
そして、保障額が減るぶん、保険料も割安になっているということです。
 
しかも、わが家が契約している保険は、5年ごとに保険料自体がさがっていくというかなりのすぐれもの。
 
わが家では、この生活保障用の生命保険と、教育費の保障用の保険の2本を逓減定期保険で組み立てています。
ちなみに、教育費の保障は学資保険ではなく、夫にまんがいちがあったときのための不足分の保障になります。

保険の組み合わせも千差万別!あなた流の組み立てを。

生命・医療保険も、日々進化していて、あたらしくて良質な保険というのも存在してきているそうです。
 
以前は三角の保険なんてありませんでした。
昔組んだままの保険ですと、逓減定期保険のようなムダのない保険ではないのではないかと思います。
 
同じ保障額でも、逓減定期保険に掛けなおすだけでも、かなり保険料が変わってくるかもしれませんね。
掛け捨てなら、なおさら検討すべきだと思いました。
(貯蓄タイプの保険は、昔のほうが良い保険の場合があります。)
 
実際に、通常の定期保険と逓減定期保険とでは、どのくらい保険料が違うのかシミュレーションしてもらいました、がその差は歴然でした。
保険相談をしなければ、知り得なかったことです。

安心して任せてみよう!

保険の無料相談へ足を運ぶとき、きっと、考えすぎて不安になることもあると思います。
ですが、決して無理な加入はすすめられませんし、強制的に加入しなきゃいけないものでもありません。
無料で何度でも相談できるので、しっかり活用して将来への備えをしっかりしていきたいものです。

無料の保険相談って信用できるの?どう利用すればいいの?

2015.01.25

ライフプランに沿った、必要保障額を診断。

家族のライフプランに沿って必要な保障をしっかり診断してもらえるので、最低限必要なだけ契約することができます。
もう少しゆとりあるプランを…なんて言えば、少し上乗せしたプランも考えていただけます。

中立的な立場から、オススメの保険を紹介

無料の保険相談のファイナンシャルプランナーは、保険会社の営業マンではありません。
保険会社のしがらみや縛りもなく、代理店契約をしている保険会社の中から、最適な保険を紹介してもらえます。
 
わが家は、保険のビュッフェを利用しました。
ここが、いちばん満足できた保険相談です。

保険プランを提案

ライフプラン、家計の状況などから、最適な保険プランを提案してもらえました。
保険料などもその場で相談できるので、どんどん質問・相談していくべきだなと感じました。
 

面倒な加入手続き、加入後のアフターフォローも。

複数の保険を組み合わせてプランニングすると、各保険会社への契約手続きが増えて大変になります。
じぶんで契約手続きまでするとなると、かなりの手間です。
 
保険相談では、契約時の記入の手伝いから、その後の保険会社のとのやりとりまですべて代行してもらえます。 
 
また、ライフステージの変化とともに、保障内容も変わってきます。
実際に、保険を使うときもあるかもしれませんね。
 
保険を使うときは、担当者に連絡すれば手続きしてくれるので、連絡先は控えておきましょう^^
 
加入したら、はい、終わり!ってことがないですので、生涯にわたり長くお付き合いできると思いますよ!
わたしが利用した無料保険相談はこちら。

保険のビュッフェで相談。訪問型の保険相談の流れはどうなってるの?

2016.04.08
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ABOUTこの記事をかいた人

小松ゆみ(ゆみちん)

1980年生まれ。結婚・妊娠を機に家計管理を研究しはじめた元・浪費家。山口県出身、千葉在住の家計管理&片付けブロガー。「お金と部屋はリンクしている」ことに気づいてから、家計と部屋の整理術の研究をしています。 ファイナンシャルプランナー3級と整理収納アドバイザー1級を取得。