転勤前の準備。知らない土地で物件を探すときにおさえておきたい大事なポイント。

転勤前は、とーっても大変!!
会社は辞令をぽいっと出すだけで、物件探しからなにからすべてじぶんたちで手配する必要がありました。
 
見知らぬ土地で物件を探した経験から、ちょっとしたコツと大事なポイントをご紹介します。

契約まで済ませるために。

わが家の場合、不動産会社は会社から紹介がありました。
しかし、実際には、借り上げ社宅のため、物件はじぶんたちで契約してくる必要がありました。
 
物件を探しにいく日に、契約まで終えて必要な書類を揃えて会社へ提出するという、かなりハードな内容です。
効率的に、ポイントを押さえて動かなければ、契約できずに帰宅!?なんてことにもなってしまいます。
 
そうならないように、わが家でやってきたことを紹介します。

旅行会社を利用しよう。

物件を探すための旅費は、夫しんごの分は会社側が出張扱いで出しましたが、妻であるゆみちんの旅費までは出ませんでしたので、旅費を安くおさえるために、旅行会社を利用しました。
 
よく利用するのは、楽天トラベルです。
↓ ↓ ↓

 
急ぎで飛行機などを予約する場合、正規料金となってしまいます。
宿泊も必要だったので、ネットで飛行機のチケットとパック販売されているものを利用することで、コストを抑えました。

宿泊するホテルは、インターネットが使えるところにしておこう。

ホテルは駅から徒歩でいけるところを予約。
 
最近のホテルでは、Wi-Fi環境が整っていて、無料で利用できるホテルが増えてきました。
パソコンの貸し出しもあればなおいいですね!
 
というのも、実際、会社が紹介してくれた不動産会社の物件がどれもいまいちで、急きょ会社に理由を告げて、他の不動産会社を利用しなければいけなくなりました。
 
事前にいろいろ調べて、FAXで資料も取りよせていたのですが、現地へ行ってみると距離がものすごく遠かったりしたんですよ。
これは、実際に行ってみなければわからないことでした。
 
なにかあっても、いまの時代、ネットがあればかなり対処できると思います。
パソコンが利用できるとすごく助かりますよ!

レンタカーかカーシェアを予約おこう。

都心でない限り、車があると便利ですよ!
 
みてまわりたい物件を「夜になってから見にいく」こともできます。
周辺調査もできますし、距離をはかることもできるので借りておくといいですよ。

最近では、カーシェアなどもあります。

登録から1ヶ月は月額料金も掛からないので、転勤が決まって近くにカーシェアがあるなら、事前に登録しておくことをおすすめします。

15分単位の料金制でガソリン代も掛からないので、レンタカーより節約できますよ!

もってくる家具のサイズは、詳細にメモをしておこう!

引っ越し前にやるのではなく、物件探しまえにしっかりと!!
食器棚や衣装ダンス、ベッドなど、大型家具はしっかりと測ること。
 
玄関から入らない場合、場所によっては、吊るしていれることができないこともあります。
もし、はいらないものが事前にわかっていたら、対処のしようがあると思います。
 
わたしは、大ボケをかましてしまい、食器棚をまともに使えませんでした(涙)
高さをしっかり測ったつもりなんですが、天井の梁に気付かなくて・・・。
 
梁は見落としガチなので、背の高い家具は注意です。
 
結局、食器棚は、上を本棚、したを食器棚として、別々の部屋で分解して使ってました(涙)
見落としがちな天井の梁、かど部屋の柱などは、結構出てたりするので注意ですよ!!
 
とくにマンションの場合は、入り口から家具がいえられない場合、クレーン車を手配したりと大がかりになることも。
なるべくなら、家具はコンパクトなものにしていおき、持っていけないならおもいきって売却するほうが無難です。
 

まとめ

  • 準備はぬかりなく!必要な書類や印鑑はしっかり持っていく。
  • ホテルの手配は楽天トラベルやじゃらんが便利!
  • インターネットの使えるホテルを予約しよう!
  • レンタカーを借りておくと、夜間調査もできて便利。
  • 家具のサイズはしっかりメモる!

時間のとれないなかでの物件探し、うっかりミスを減らすためにも、慌てずにしっかりと準備していきましょう!

ABOUTこの記事をかいた人

小松ゆみ(ゆみちん)

1980年生まれ。結婚・妊娠を機に家計管理を研究しはじめた元・浪費家。山口県出身、千葉在住の家計管理&片付けブロガー。「お金と部屋はリンクしている」ことに気づいてから、家計と部屋の整理術の研究をしています。 ファイナンシャルプランナー3級と整理収納アドバイザー1級を取得。