月収23万円、うちの食費事情。

ゆみちんが、貯金をしよう決意したきっかけの本があります。
それがこちら。
 

月収25万円で、800万円貯まる生活。 西原憲一著
 
この本、じつをいうと、いちばん参考になった本なのです。
いまだに何度も読み返しては、あらたな発見があったりもするんですよ!
 
医療保険のことや、学資保険、また食費のやりくりの方法が載っているのですが、その内容というのが、すぐに実践にうつせるものばかりだということ。
 
とくに、食費については、すごく考えさせられました。
そして、もっと真剣に食費について考えようと思った、唯一の本です。
 
 
さて、手取り月収の平均が23万円のわが家の食費事情ですが・・・。
そのまえに!!
 
食費1万円台でやりくりしているという話を聞いて、正直に、あなたはどう思いますか??

食費が2万円台は神の領域!

家族4人で、1ヶ月の食費が2万円台!?
主婦雑誌などをみると、うえには上がいるもので、なかには1万円台という家庭も・・・。
 
で、あなたはどう思いますか?ってことなんですが。
ゆみちんはといえば、
 
そのやりくりっぷりに、疑問と、ゆみちんには「越えられない壁」の存在を感じてしまいます。
 
そして、さらには、具体的にどうやってるの?
1ヶ月間、完全密着して、詳細を教えてほしい!と(笑)
食費1万円台のうちわけが重要じゃないですか!?
 
うそだと思っているわけではなく(笑)、純粋に、参考にしたいから密着取材してほしいのです。
参考にできそうなところは、積極的に取り入れていきたいですもの。
 

場合によっては参考にならないことも。

ほんとに、どんなレシピを使っていて、どんな買い物方法をしているのか。
食費の節約にあたまを抱えているゆみちんには、死活問題なのです。
内訳を知りたい!!
 
・・・と思っているのですが。
じつは、実際に、ゆみちんの親戚に食費1万円台の家庭があるんです。
 
さて、この1万円台の親戚が、食費をやりくりしたいあなたやゆみちんの参考になるようなお話かと言えば、じつはそうではありません。
 
親戚は、夫側の実家で野菜や米を作っているので、実家からたくさんもらえます。
野菜だけならまだしも、お肉などもたくさんもらって帰っているのだそう。
 
お義母さんが、まとめて買って、それをおすそわけしてくれるとか。
と~ってもうらやましい家庭なのです(´・ω・`)
 
だから、普段の買い物といえば、加工食品やお豆腐だったり、あとはパン類。
それだけなんです。
 
さて、こんな家庭だったら、食費1万円台なら、うなずけますよね。
そして、やりくりが参考になるかといえば、ぶっちゃけて、なりません(苦笑)
 
特別なやりくりをしなくても、食費1万円台をキープできる状況なんですもん。
 

お恵み系家族でない、わが家の食費事情。

そこで、本題。
ゆみちん家の食費事情といえば、親戚の家庭とは真逆で、すべてじぶんたちで調達(買い物のことです 笑)。
 
野菜も米も、全部じぶんたちで購入し、使っています。
実家のありがたい援助は、ほぼなしです。
年に1回くらい、農家の親戚が、お米10kgと野菜を送ってくれます。
 
あとは、夫の実家から、時折コーヒーやお砂糖などなど(´∀`)
ゆみちんの実家は、おみそやしそわかめなんかが届きますが、あっという間になくなってしまう量です。
 
さらに、いばって言うことではありませんが、ベランダ菜園もやっていません。
チャレンジしましたが、思いっきり枯らしてしまいました・・・。
マンションだと、残った土の処理も面倒なので、今後、やる予定は皆無です(笑)
 
こんなゆみちん家のような食費事情の家庭が、「うちはこうして食費1万円台キープしてます!」なんてコトがたくさん載ってたら、もう、弟子入りしたいくらいスゴイなって感じて、とても参考になりますよね。
 
え?
もちろん、わが家は1万円台なんてとうてい夢のような金額ですが(笑)
いまのところ、外食費こみで、4万円台です・・・(トホホ

にがてな食費のやりくりをじぶんなりにがんばる。

さぁ、あなたの食費事情はどうですか?
ゆみちん家タイプ??
それとも、お恵み系家族タイプ??
 
あなたの家庭が、ゆみちん家タイプなら、きっとゆみちん家の食費事情は、参考になるハズ!
もちろん、反面教師的なものもありです(笑)
(というか、むしろ反面教師のみかもしれません。)
 
食費のやりくりが、とってもニガテなんです(;´∀`)
 
でも、オーバーしがちな食費のやりくりをがんばってみたいのです。
ムダをしっかりと省いて、節約できたぶんは、がっちり貯金したいのです。
 
食費と食材のやりくりじょうずになって、野菜を使いきれず捨ててしまった・・・
なんてことも、なくしていきたいんですよね(;´Д`)
 
ほんと、もったいないですよね!!
 
この「食」に関するやりくりがじょうずになれば、おのずと節約につながり、食費のやりくりじょうずさんになれるんじゃないか、と思うわけです。
  
そんな思いからうまれた、5週間やりくり。

1ヶ月の予算を5週間でやりくりして貯める方法。

2016.08.10
 
少しでもストレスを軽減して、やりくりしながら貯まっていく方法を考えていたら、5週間やりくりにいきついたんです(´∀`)
少しずつ実践してる仲間も増えているんですよ!
みなさん、感触もよいみたいで、がんばって取り組まれています。 
 
食費を制するものは、家計を制す!
 
これをめざして、ゆみちんはがんばっていきたいと思います。
もちろん、ムリせず、できる範囲から、はじめていきます!
 
食費のやりくりに頭を抱えているあなたも、5週間やりくりを取り入れて、食費を制してみませんか?

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ABOUTこの記事をかいた人

小松ゆみ(ゆみちん)

1980年生まれ。結婚・妊娠を機に家計管理を研究しはじめた元・浪費家。山口県出身、千葉在住の家計管理&片付けブロガー。「お金と部屋はリンクしている」ことに気づいてから、家計と部屋の整理術の研究をしています。 ファイナンシャルプランナー3級と整理収納アドバイザー1級を取得。