住信SBIネット銀行のVisaデビットカードを作ろう。ATMの手数料無料回数を気にせず使える方法

ネットバンクの代表格、住信SBIネット銀行
うまく使いこなせていますか?
 
SBI銀行のスマートプログラムという制度は、ランクに応じて手数料の無料回数を増やせるもの。

住信SBIネット銀行でATM手数料と振込み手数料を節約!家計管理にメリット大のネット銀行を使い倒そう

2017.05.09

ランク制度をあげるなかで、比較的取り入れやすいSBIデビットカードと、ATM手数料の無料回数についてまとめてみました!

デビットカードをうまく使うことで、ATMの引き出し手数料無料回数を気にしなくてよくなりますよ!

スマートプログラムを軽くおさらい!

スマートプログラムは、「利用状況」に応じて、ATMの引き出し手数料と他行宛て振込手数料の無料回数が決まるという制度です。
 
これまでは、セブン銀行とイオン銀行でATMを利用した場合、何回でも手数料が無料でした。
しかし、スマートプログラムの導入で大きく変わりました。

ランク制度をあげたとしても、これまでのように「何回でも無料」ではなく、上限ができたんです。

最大でも月に15回までです。
いちばん低いランクは、月2回です。

ランクをあげたいけれど、ハードルが高い。

月に15回も使えれば十分ですが、これはかなりハードルが高い設定になっています。
では、次に多い月7回まで無料で使える「ランク3」を狙うとすると……まだまだハードルが高い。

スマートプログラムのランク3
参照元:住信SBIネット銀行

「E」の欄のなかの利用実績を増やして、ランクを上げていくという方法もありますが、おすすめできません。
 
よくわからないまま外貨預金を利用したり、あたりまえですが、気軽にカードローンや目的ローンを組んだりなんてできませんよね……。

住信SBIネット銀行を家計のやりくりをメインバンクにしていた場合、かなりつらい状況になったように感じます。

しかし、デビットカードを取り入れることで、手数料のことは解決できますよ。

SBIのVisaデビットカードは、普段使いに活用しよう!

SBIデビットカード

SBI銀行のVisaデビットカードですが、デビットカードがどういうものかご存知ですか?
Visaと名前がついていますが、クレジットカードではありません。

デビットカードとは?

Visaデビットカードは、Visa加盟店(Visaのクレジットカードが使えるお店)であれば、どこでも使うことができます。
使い方もクレジットカードと一緒です。

ただし、高速道路料金、航空機の機内販売など一部で使えない場合があります。

違うのは、クレジットカードは月に1回まとめて請求がくるのに対し、デビットカードの場合は、使ったその場で銀行口座から利用額が引き落とされるところなんです。

お店で3,000円の買い物をし、デビットカードで支払ったら、カードを使ったタイミングで、銀行口座から3,000円が引き落とされるということですね。

これまでは、お金が必要になるたびにATMに行く必要があったけれど、すべての支払いをデビットカードで済ますようにすれば、わざわざお金をおろしに行く必要がなくなるということです。

これなら、ATMの利用回数を気にしなくてもいいですよね!

それに、クレジットカードとは違い、利用できる金額は、銀行口座に入っているお金の分だけです。
現金と同じ感覚で使えます。

住信SBIネット銀行とマネーフォワードをヒモ付けしておけば、すぐに残高の確認もできますよ!

クレジットカードでは、使った日と引き落とし日と2段階で処理されますが、デビットカードの場合は引き落とされた日だけ記録されるので、家計の処理もシンプルになります。

デビットカードが使える場所・使えない場所

先にも述べましたが、Visaのクレジットカードが使えるところであれば、Visaのデビットカードも使えます。
 
コンビニ、ファミレス、スーパーマーケット、居酒屋や駐車場……
もちろん、ネットショッピングでも使用することができるんです。
 
クレジットカードのように16ケタの番号があるので、それを入力すればOKです。
 
使用できないところは現金しか取り扱いができないところや、市役所、屋台などですね。

基本的に、Visa加盟店で使えるということを覚えておいていただければいいかな、と思います。

ATMの利用手数料を気にしなくてよくなることも大きいですが、忙しいなかATMでお金を引き出すことも不要。
 
デビットカードをメインに運用することで、ATMの手数料回数も、ATMに行く時間も短縮できますね。
ポイントもしっかり溜まりますよ。

ちなみに、入金する場合は何度でも無料なので、お金は入れ放題ですよ(笑)

デビットカードを紛失した場合の手続きは?

デビットカードを紛失してしまったら大変ですよね……。
クレジットカードなら引き落とし前に対処できますが、デビットカードは使われてしまうとすぐにお金が落ちてしまいます。
 
もちろん、デビットカードを使うときもサインや暗証番号が必要ですが、少額決済の場合はサインレスの場所もありますよね。

デビットカードを紛失した場合でも、届け出た日から30日前にさかのぼり、被害を補償してくれる制度があります。
(偽造・改変については60日。)
 
また1日あたりいくら使用することができるかという利用限度額も、200万円を上限に設定する事ができます。

上限額

1日の利用限度額まで設定できるんですね!
家計の運用にはもってこいかもしれません。
 
デビットカードの場合も、スマホから利用明細を確認できたり、お知らせメール機能もあるので、使い過ぎも防止できます。

お知らせメール

このような感じで、利用履歴があったことを知らせてくれます。

切り替え手続きは無料のうちに!

すでに口座を保有されている方は、デビットカード付きキャッシュカードに変更できます

その場合、振込時などに必要な認証番号は別のカードで届きます。

認証番号カード

デビットカードの利用金額次第では、スマートプログラムの他行宛て振込手数料にも影響してきます。
すでに口座開設をされている方は、

新規で住信SBIネット銀行に口座開設をされる方は、申し込み時にデビットカード付きのキャッシュカードにできますので、あらためて申し込まなくてもOKですよ!

ここから開設できます。
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