夫婦のちからで家計力UP
ここは、ちからをこめて主張します!!
ゆみちんは、かなりのズボラ管理です。
ズボラ、かつ、超がつくめんどくさがり屋。
家計のことなんて、正直やることがこまかすぎて、
やりたくないですよ^^;
食費がいくらかかった~だの、雑費がどうの~だの、
教育費が~、老後が~、保険が~、、、
...。
ほんっと、めんどくさい!!
・・・って、こんなことをちからをこめて主張しなくても、いいですね(笑)
でも、めんどくさがり屋なのは、間違いないんです(笑)
段取りを考えることが、きらいです。
めんどくさがりなんだけど、家計をまかされたら、
いちおう把握しておかないといけないと思いまして。。。
結婚した当時は、すべてひとりで考えていました。
なれない家事、なれない家計管理、なれない結婚生活。
めんどくさがり屋のゆみちんにとって、
結婚とは、いくさ、です(涙)
ことさらお金に関しては、家計戦争、ともいえるかもしれません。
その、いくさ、とりあえず、1年はがんばりましたよ^^;
でも、限界はやってきました。
「転勤」という名の、人生のターニングポイント。
家計環境、家庭環境、周辺環境がいっきにかわり、
さらに、妊娠という大事件まで勃発!
家計戦争に、転勤戦争に、妊娠戦争に、、、
これいじょうひとりじゃ戦えないよっ!。。。って感じ。
う~ん、はやくいうと、
めんどくさがり屋なのに、めんどくさがれない状況になって、
じぶんのなかで、いっぱいいっぱいになってしまった、ってことです(笑)
そこで、がんばることを、やめました!
ふふふ...(苦笑)
もともとこまかいことを考えるのがきらいなのに、
転勤までしちゃって、妊娠までしちゃって、ひとりで背負い込めるかっ!
...ってことで、
夫のしんごも、家計戦争のなかに、巻き込むことにしました。
いまかんがえれば、最初からそうしていればよかったと思います。
家計というのは、ちいさな会社を運営しているようなもの。
ひとりでがんばったところで、どうしようもない部分はでてきます。
とくに、ゆみちんのような、めんどくさがりには(笑)
誰かと一緒に管理する...ということは、心強いパートナーを作れたということ。
はっきり言って、家計管理は、ひとりではかなりの負担を強いられます。
もともとお金に関しては、細かい作業や把握が苦手。
ケータイプランのみなおしとか、どこのクレジットカードがおトクだとか、
どこの定期預金が金利がいい、なんてことは、
ゆみちんにとって、こまかくてめんどくさい部類。
そんなゆみちんとは逆に、夫のしんごは、そうゆうことがだいすき!
夫のしんごにしてもらっていることは、
クレジットカードの明細やインターネット・固定電話などの利用明細のファイリング。
光熱費などを把握してもらって、少しでも節約に協力すること。
あと、車の保険などの見直し、ケータイプランの比較、
預金金利の比較、などなどちょっとでもおトクな情報収集は、
すべて夫しんごにおまかせしました。
あと、家計簿のみなおしもしてもらいました。
...って、こうやって書き出してみると、
結構やってもらってますね~(笑)
でも、男性って、そうゆう比較や分析が得意なんじゃないかなって思います^^
大雑把なわりに、お金の流れだけは、うまく管理して把握してくれてます。
わが家では、月末に月1の家計ミーティングをしています。
今月は、ここが悪かった、あそこが良かったんじゃないか...とか、
家計管理について、ここはこうしてみよう!とか、
そういったアドバイスや情報を交換しあっています^^
こんな感じで、積極的に夫婦で家計にかかわっていくことで、
ゆみちん自身、お金の管理に負担を感じることが、少なくなってきました。
夫のしんごは、家計のことがよくわかっていいみたいです^^
この「夫婦で家計管理」のメリットは、
ふたりで把握できる、というだけではないんですよ~!
ゆみちんに、めんどくさがりでズボラ管理という欠点があるように、
夫にも、欲しいと思ったら積極的に買いたがる性格は、ある意味欠点です(笑)
「貯金あるから買おうよ~」ってよく言われるけど、
貯金を使ってまで買うものではないことが、ほとんど(笑)
そうゆうことは、お互いに補いあい、けん制しあい...^^;
家計管理なんて、自分ひとりでは負担しきれない...
お金の管理なんて面倒だ...
どの項目が節約できて、浪費しているのかわからない...
そんな「わからない」だらけの家計管理は、ひとりで悩むよりも、
パートナーを巻き込んで、一緒に考えて改善していきましょう^^
家計戦争は、ふたりで勝つ!!
ふたりでたたかうことによって、家計力(戦力?)もUP!です♪
