初心者向け!固定費はクレジットカード、生活費は現金管理で家計管理がすっきり

家計を改善したくてがんばっているのに、なにから手をつけていけばいいのか、全然わからない!

これ、わたし自身が、やりくりできてなかった頃の状態です(苦笑)

やりくりができていない時期は、食費も雑費もクレジットカードで支払っていたので、「日々、お金を使っている。」という感覚を持っていませんでした。

家計が改善するまでは、クレジットカードの使い方には十分気をつけたいところ。

クレジットカードは「ツール」に過ぎません。
使う側に問題がある場合は、使わないに越したことはないです。

しかし、だからといって、すべてを現金・引き落としで対応するのはもったいない!
初心者であっても、クレジットカードを有効活用する方法がありますよ。

この記事では、初心者の方向けに、クレジットカードを使うときの注意点などを解説していきますね。

ちなみに、生活費すべてをクレジットカード払いにしたい方は、リクルートカードがおすすめ。
ポイント還元率が1.2%と高いので、ポイントがサクサク貯まります。

クレジットカードは使えるお金を増やすツール。ポイント還元率1.2%のリクルートカードを最大限活用しています

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クレジットカードのポイントは魅力的!?

クレジットカードはとても便利です。

いまは、使えば使ったほど、「ポイントが貯まる」ので、おトク感も持てます。

わたしも、「すこしでもポイント還元しておトクにしたい」という考えや、現金をもたなくてよいという気楽さから、すべてをクレジットカード払いにしていました。

クレジットカードで払うだけでポイントがもらえるんだから、もらっておかなきゃ損だ!なんて感じますよね。

でも、ポイント狙いで使いすぎてしまっては、本末転倒です。

請求書を見て、びっくりするのはもうやめましょう。

家計管理は支出の管理!きっちり仕わけしよう。

家計管理がしっかりできるまでは、クレジットカードの使い方にルールを設けることが必要です。
まずは、 

クレジットカード払いのものと、現金払いのものに仕分けしましょう。

家計管理は、支出の管理がキモです。

やはり、まずはきちんと支出を目で見える現金で把握するのがベストなんです。
クレジットカードは、その場でお金が出ていくわけではありません。

また、利用頻度によっては、家計の予算よりもオーバーしてしまうことも……。
そうなったら貯金を取り崩して支払うことになるので、ある程度の貯金がないと厳しくなるときも出てきますよね。

まだ、家計管理がしっかりできていない人は、できるだけ使わないほうがいいのです。

クレジットカードの利点を最大限生かすには。

とはいえまったくクレジットカードを使うなっていうの?? というと、それはもったいないと思っています。

というのも、クレジットカードで支払うと便利な項目というのは確かにあるんですよ。

それが、固定費!!

毎月同じ金額が同じ日に引き落とされる。
固定費は、管理もしやすいですので、クレジットカード払い向きなのです。

仕分け
 

○生活費部分 ⇒ 食費、雑費、子ども費、医療費、レジャー費 
などなど、日々でていくお金というのは、現金で管理する。
 
○固定費部分 ⇒ 家賃、光熱費、NTT、携帯電話、プロバイダ 
などは、月に1度の請求なので、こちらはクレジット払いで管理する。

こういう仕わけ作業が必要なんですね。

貯金生活への第一歩は、支出を整えること。

家計をきちんと整えたい。
支出の管理をわかりやすくしたい。
そして、貯金がしたい。

そう感じているなら、まずは、どの項目を現金で管理し、どの項目をクレジットカード払いにするのか。
支出管理の「しわけ」をしていきましょう。

これをやるだけでも、頭がクリアになってくること、間違いなしですよ!

事実、わたし自身は、この支出の仕わけをしたことで、家計のお金の流れがわかりやすくなり、貯められるようになってきました。
やってよかったな、と感じています。 

わが家で使っているクレジットカード

固定費用

イオンカードセレクト
普段、イオンで買い物をすることが多いので、固定費用のメインカードとして使っています。

イオンカードセレクトを利用するときは、イオン銀行の口座開設もしますよね。

その場合、キャッシュカードも「代理人カード」が発行でき、1つの口座で夫婦それぞれのキャッシュカードを持つことができます。

夫婦で共有できるので、共働き夫婦の支出用口座にもぴったりですよ!

共働き夫婦がお金を管理しやすい銀行口座はどこ?代理人カードとイオンカードセレクトを使って共有管理

個人用

楽天カード
個人用で使っています。
楽天で買い物をするときや、洋服を買うとき、またじぶん名義の保険料の支払いなどで利用してます。

楽天カードを作ると、6,000円分の楽天ポイントがもらえます。
キャンペーン時は最大で8,000円分なので、そのときを狙うのがおすすめ!

国民年金も支払っています。
国民年金を楽天カードで支払って本当に楽天ポイントは付くのか。クレジットカード払いで割引&ポイントゲットのW特典

夫個人用

リクルートカード
夫の個人用カードです。
ポイント還元率が高いので、固定費向けなんです。
またnanacoへチャージができるので、税金をnanacoで支払いたい方にもオススメです。
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クレジットカードはツール!
じぶんなりに使いこなせるルールをしっかり考えてから、有効に活用してみてくださいね!

家計管理上級者、共働き家庭にはこちらの方法もおすすめです

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