住宅ローンの金利引き下げ交渉。イオン銀行の金利を材料にしてローン金利を下げる方法

イオン銀行2016年

わが家は、フラット35で借り入れをしていますが、金利が下がったタイミングで、イオン住宅ローンサービスのフラット35に借り換えをしました。

銀行などの金融機関が取り扱っている住宅ローンについては、

交渉次第で、金利を下げてもらえることがあります。

意外と知られていないかもしれませんね。

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交渉のために、見積もりを取ろう

金利引き下げのための交渉をするには、まず他店でシミュレーションや見積もりをとってみると、話をすすめやすくなります。

最近、よく引き合いに出されているのが、イオン銀行の住宅ローンです。

イオン銀行2016年

変動金利が、0.57%。
かなり低くなっています。
10年固定でも0.79%です。

わが家では、2015年の春頃に、イオン銀行で住宅ローンの見積もりを取ってみました。

イオンのフラット35とイオン銀行の住宅ローン変動・固定10年の3つで比較してみました。

土日で対応してもらえるのは、平日休みのない会社員(夫です。)にはとってもありがたかったです。

事前審査ならホームページ上でチャチャッと済ませられるみたいですので、これほどユーザー側に立ってくれているところはないかもしれません。

イオン銀行の人気が高まっているのも理解できますね。

現在借り入れているところの担当さんに、借り換えのために住宅ローンの金利を見直していることを伝え、イオン銀行を切り札に交渉していくのがおすすめですね。

ただ、ここ1~2年で借り入れた方ですと、さほど金利の恩恵は受けられないと思います。

すでに最大優遇金利が適用されていて、そもそも交渉ができない可能性のほうが高いです。
借り換えや金利交渉が効果を発揮するのは、借入れから5年経過している方、ですね。

借り換えよりも金利引き下げの交渉をするほうが手数料面でも負担は少ないので、一度やってみてはいかがでしょうか。

金利交渉できなくても、メリットがあればそのまま借り換える。

イオン銀行で見積もりをとって、金利交渉をした結果、金利が下げられなかった。
そういう場合もあるかと思います。

そのときは、多少諸費用がかかっても、借り換えたほうがメリットが出るのならば、思い切って借り換えてみましょう!

イオン銀行で住宅ローンを組むと、買い物時に5%オフになるイオンセレクトクラブに入会できるので、食費や日用品の節約にもつながります。

わが家も現在イオンセレクトクラブに入会して5%の恩恵を受けているので、家計がとても助かっています^^

イオンのフラット35で住宅ローンを借り換え。イオンセレクトクラブの5%オフ特典と融資手数料をまとめました

住宅ローンは仮審査一括申し込みサイトの活用で時短しよう

わが家も経験してきましたが、借り換えには時間と労力が必要です。
ですが、その労力に比例して、家計の負担は軽くなります。

借入金額により、200~300万円くらい簡単に変わってきます。

1,000万円程度の借入ですら、総返済額に120万円も差が出るのですから、借り換えのメリットは大きいです。

住宅ローンの借り換え効果。1,050万円でも33ヶ月分短縮できる削減効果に驚き!

そのときは、住宅ローンの仮審査が一括で取れる住宅本舗のサイトを利用すると、必要な情報を入力する時間が短縮できます。

借り換えはタイミングが大事なので、入力や書類提出に時間をかけてばかりいられません^^;

住宅本舗で扱っている銀行は、比較的金利が低い金融機関がメインなので、交渉用にも使いやすいです。
もちろん、そのまま借り換えてもじゅうぶんにメリットが受けられると思います。

住宅ローンの見直しで約700万円の節約事例も

まずは金利交渉から入って、ダメなら借り換え。
この方法で住宅費をさげて、家計負担をどんどん軽くしていきましょう!

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