うちの目的別貯金の内訳を詳しく解説します!【2016年7月度改訂版】

貯金箱

かれこれ10年以上、目的別貯金に取り組んでいます。
  
目的別に積み立てて貯金をする最大のメリットは、予算管理がしやすい! ということです。
とくに、貯金生活をはじめたばかりのかたにオススメできる方法です。
 
とはいっても、どんな目的でどのようにして貯めたらいいかわかりづらいこともあります。
やはり、ここは具体例をしめすのが、いちばん伝わりやすいですよね!
 
ということで、わが家の目的別積立て&貯金を具体的に解説していきます。
内訳と詳細、そして目的理由など、貯金生活の参考にしていただければ幸いです。

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積立て部分:年間合計87万円

必ず支出が発生するお金を積み立てています。
賞与は年2回あるので、合計額を記入しています。

帰省費用

月13,000円/賞与から100,000円=年間256,000円

年に2回、家族4人が実家のある山口県に帰省するためのお金です。
実家での生活費、子どもたちの交通費も必要になってきたので、多めに貯まるように設定。

車検用積立

月9,000円/賞与から100,000円=年間208,000円
普通車を1台保有しています。
車検、税金、自動車保険代です。

メンテナンス費用なども含めており、残ったらそのまま買い替え費用にします。
なんだかんだとお金がかかる車ですが、ないと困るのできっちり積立て。

NHK積立

月2,000円=年間24,000円

小さな金額ですが、コツコツと貯めておくことで、いざというときに慌てません!
少額なものほど、うっかり忘れてしまうときって、ありますよね(苦笑)

家具・家電積立

月5,000円=年間60,000円

家電と修繕のための積立てです。
壊れるときは、一度に壊れてしまうことも多いため、万が一に備えて貯めています。

固定資産税積立

月9,000円=年間108,000円

マンションの固定資産税用です。

保険用積立

月18,000円=年間216,000円

家族全員の医療&生命保険+5年に1度の地震保険、団体信用生命保険のための積立てです。

以前は医療・生命保険だけで、月2万円以上の積み立てが必要だったんです。

でも、保険の見直しをしたおかげで、生命・医療・地震・団信すべてあわせて18,000円まで減らせました!

貯金・投資部分:年間合計170万円+児童手当

教育費、そして家計用の貯金と、投資にまわすお金部門です。

教育費

月10,000円/賞与から280,000円=年間400,000円+児童手当全額

これは大学準備資金で、ひとり300万円を目標に積み立ててきました。
がんばってきたおかげで、かなりハイペースで貯めることができたので、いまは1人500万円も視野に入れて積み立て中です。

うちの積立てのなかで、ここが「最優先」です!

子どもたちが小学生の間に、2人分600万円が貯まるようにプランしてきました。
理由は、中学生になると、部活などでお金がかかるようになるからで、そのまえに貯めてしまおうっていう考えです。

子どもの教育費、いつまでに貯めたらいい?真の貯めどきとは「中学校にあがる」までです

通常貯金

月20,000円/賞与時60,000円=年間360,000円

とくに使用目的のない貯金です。
ある程度貯まれば、住宅ローンの繰り上げ返済にまわす予定です。
 
ここが貯められないということは、積立てだけで精いっぱいということですから、ここはうちの家計の健全性のバロメータ
貯められないときは赤信号!!

夫しんご貯金

月5,000円/賞与から40,000円=年間100,000円

夫の貯金として、100万円を目標に毎月5,000円貯めています。

ひふみ投信

月10,000円=年間120,000円

夫があらたにはじめた、ひふみ投信の積み立てです。

セゾン投信

月10,000円=年間120,000円

セゾン投信の定期積立プランを利用しています。

2016年頭にマイナス金利が実行されたいま、銀行に預けておいてもまったくお金が増えない時代になりました。
少しずつ、できる範囲で運用しています。

投資初心者が少額から始める資産形成術。長期投資で1,000万円超えの資産づくりを実践する方法

ドル建て終身保険積み立て

月50,000円=年間600,000円

2015年末に加入したドル建て終身保険用の積み立てです。
年に1回、ドルが安くなったときに払い込む形にしています。

その他:小規模企業共済

月20,000円=年間240,000円

わたしの税金対策として小規模企業共済を毎月2万円掛けています。
もう少し収入が増えたら個人型401kも検討します。

家計にも設けた目的別費目。

この項目とは別に、家計のなかの生活費として、予備費と医療費を5,000円ずつとってます。
こちらも上限30,000円で、残りは通常貯金へと回しています。
 
予算より使ったお金が少なければ、残金が発生しますよね?
これも重要なんです!
 
予算は少しずつ多めに取っておいて、残った分は来年度の安心へつなげる。
その残金で積み立てられた部分が、増えれば増えるほど貯金へつながる。
 
 
しかし、たとえ予算いっぱい使ったとしても、必要に応じて貯めているのですから、使ったことを後悔するような必要はないんです。
 
使いみちを決めて貯める。
残ったらラッキー!
 
なので、目的別貯金をはじめるときは、そんな、のんびりお気楽なスタンスではじめられたらいいかと思いますよ♪
 
目的別積立てや貯金の管理には、住信SBIネット銀行の目的別口座が使いやすいのでおすすめです。

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