イオンのフラット35で住宅ローンを借り換え。イオンセレクトクラブの5%オフ特典と融資手数料をまとめました

住宅ローンの借り換えが完了しました。

これまでは、ARUHI(旧SBIモーゲージ)のフラット35Sで借り入れていました。
新しく借り換えた先は、イオン銀行のフラット35です。

イオンのフラット35を選んだ理由。

住宅ローンの借り換えでいちばん重視すべきは、借り換えにかかる融資手数料です。

この融資手数料は、残債に対して○%、もしくは定額で何円という形でかかってきます。
どちらもメリット・デメリットがあります。

残債に対して割合で掛かってくる場合、借入額が多ければ、融資手数料の金額もはねあがります。

では、定額のほうがいいかというと、イオン銀行のフラット35の場合、金利があがってしまうんです。
割合で掛かってくる場合と比較すると、0.2%も金利が高くなります。

ただ、借り換えの場合、融資手数料など諸費用を住宅ローンに組み込むことも可能です。
しっかりと相談してみてくださいね。

そして、必ず総返済額が安くなる方法を取っていきましょう。

イオン銀行住宅ローンの融資手数料は?

わたしがイオン銀行のフラット35を利用したとき、ちょうど手数料引き下げキャンペーンをやっていたので、税込1.08%で済ませることができました。
かなり安いです。

現在の手数料は、以下のようになっています。

融資手数料

黄色の枠で囲った部分が、融資額100%で35年ローンにした場合。
融資手数料は、税込で1.836%になっています。

ちなみに融資手数料は、借り入れ時に1度だけ掛かるものです。

イオンセレクトクラブは買い物時5%オフ!

イオン銀行の住宅ローンのいちばんの特徴は、

イオンセレクトクラブへの同時加入で、5年間、買い物がいつも5%オフになる。

5%オフはすごいですよね。

1年間の買い物上限額が45〜90万円なのですが、イオンを普段から利用される方なら、メリットになりますよね。

わが家はイオンが近所に2店舗あり、メインで利用しているので大変ありがたいです。

すごく良い制度ですが、メリットを最大限受け取るためには条件があります。

イオン銀行住宅ローン契約者限定特典「セレクトクラブ」を受ける方法

5%オフ

イオン銀行で住宅ローンを組み、セレクトクラブに入会するために満たすべき条件をまとめました。

借り入れ金額と期間の条件

セレクトクラブに入会するための最低限の条件として、借入金額1,000万円以上かつ借入期間10年以上の借入れがあります。

わが家は、ギリギリ満たすことができました^^;
金額が1,050万円とほんとうにギリギリですよね(苦笑)

住宅ローンの引き落としをイオン銀行に

次の条件として、住宅ローンの引き落としをイオン銀行にする必要があります。

イオン銀行はわが家のメインバンク。
土日関係なく、買い物ついでにお金を引き出したりできるのが、いちばんのメリットですね^^

イオンカードセレクトを持とう!

セレクトクラブへの入会条件の最後は、イオンカードセレクトへの入会です。

なんだかややこしい名称ですが、イオンカードセレクトは、クレジットカードです。

そして、イオンカードセレクトを持とうと思ったら、イオン銀行に口座開設をし、カードの引き落とし口座にする必要があります。
 
簡単にまとめると、セレクトクラブへの入会は、イオン銀行が必須!
イオン銀行の口座開設のためには、イオンカードセレクトが必須!

ということです。

  • 借入金額1,000万円以上かつ借入期間10年以上の借入れ
  • イオンカードセレクトを作成する
  • イオン銀行の口座開設をして、ローンとカードの引き落とし口座に指定する

 
以上、3つの条件をクリアすれば、晴れてセレクトクラブへの入会ができます。

セレクトクラブ加入に関して、イオン銀行口座の開設やイオンカードセレクトの作成は、住宅ローン借入時に説明が受けられます。

ただし注意が必要で、セレクトクラブには、あとから加入することはできません

説明のときにしか加入できないので、セレクトクラブへの加入は説明時に入会しておきましょうね!

フラット35以外の借り入れでイオンを利用したい場合。

イオン銀行で住宅ローンを扱っていますので、そちらを利用すると、同じ条件で5年間5%オフの特典を受けることができますよ!

わが家もシミュレーションをしていただきました。

住宅ローンの金利引き下げ交渉。イオン銀行の金利を材料にしてローン金利を下げる方法

2016.03.02

条件は同じですので、比較的借り換えしやすいのではないでしょうか。

住宅ローンを借り換えるときも、比較検討は必要です。
特典はあくまでもオマケ。
複数の会社から、しっかりと見積もりを出してもらうことは必要ですよ!

長く付き合うことになる住宅ローンですから、金利の低いいまのうちに、あなたにとって最大のメリットが得られる住宅ローンを選んでいきましょう。

スポンサー リンク

合わせて読みたい

ABOUTこの記事をかいた人

小松ゆみ(ゆみちん)

1980年生まれ。結婚・妊娠を機に家計管理を研究しはじめた元・浪費家。山口県出身、千葉在住の家計管理&片付けブロガー。「お金と部屋はリンクしている」ことに気づいてから、家計と部屋の整理術の研究をしています。 ファイナンシャルプランナー3級と整理収納アドバイザー1級を取得。