保険見直しで大事なポイントはここ!複数の保険見直しサービスを利用してわかった7つのこと

これまでに複数の無料保険相談サービスを利用してきました。

ショッピングモールやホームセンターに併設してある窓口型の保険相談から、訪問型の保険相談までいろいろなところを利用しています。

無料の保険相談って、実際利用するときに迷うことがありますよね。

知識がなくても大丈夫なんだろうか
保険を無理やり契約させられるんじゃないだろうか

いろいろ悩むかと思います。

そこで、実際にわたしが利用して、保険の無料相談を利用してみてわかった7つのことをまとめてみました。

これから保険の見直しをしたい方、無料保険相談を利用したい方は参考にしてみてくださいね。

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その1:知識がなくても相談はできる

わたしが初めて保険相談を利用したのは、長女妊娠中。
学資保険と、夫の生命保険の話を聞きに窓口型の保険相談に行ったのが最初です。

いまはファイナンシャルプランナーの有資格者で、保険についてはそれなりに勉強してきましたが、相談した当時、知識はゼロでした。

わたしが相談に行くときに、「生命保険や学資保険がどんなものなのか、よくわからないのでそこから相談したい」ということを正直に伝えておいたんです。

すると、相談日当日は遺族年金や高額療養費制度などの公的保障のことや、今後長女が生まれてかかってくる学費のことなどを一般的な話を交えながら、丁寧に保険プランを設計してくれました。

実は、一般的な話をしてくださったのは大変助かりました。

初めての出産で、どれくらいの学資保険が必要で、いくらまでなら家計から出せるのかとか、全くわからなかったので・・・

知識がないことを生かして、保険相談の担当者にたくさん質問してみてくださいね。

学資保険の選び方。貯蓄型保険の返戻率を少しでも高くする方法

その2:公的保障の説明を求めてみよう

公的保障のことは、本来なら学校で習ってもいいレベルなのに、丁寧に教えてくれる人がいませんよね。

たとえば、みんなが加入している健康保険のこと。
国民健康保険であっても、会社員が加入する社会保険であっても、治療にかかる費用は3割負担です。

3割といえども、病気をして入院や通院が積み重なれば、家計の負担が大きくなります。

でも、日本には高額療養費制度というものがあるので、毎月の医療費負担の上限は収入により決まっています。

高額療養費制度がわかれば医療保険代を節約できる!2016年4月から変わった自己負担額。

次に年金ですが、将来受け取ることができるものだけではありません。

配偶者に万が一のことがあれば、国民年金や厚生年金をきちんと納めていれば、遺族年金が支給されます。

障害を負っている場合は、障害者年金というものも用意されています。

民間の医療保険や生命保険は、この公的保障ではカバーできないものを中心に設計していくことが必要なんです。

保険相談に行ったときは、公的保障のこともしっかり聞いてみてください。
ここはとっても大事です。

この公的保障の説明がすぐにできない担当者もいましたが、わたしはちょっと信頼できなかったですね・・・

その3:なんのために加入するのか目的を明確に!

なんのために加入するのか・・・
これは、1度相談をしてみないと具体的なイメージは湧いてこないかもしれません。

生命保険は必ず加入しなくてはいけないものではありません。
独身であればほとんど不要です。

ライフステージに応じてプランニングしていくものです。

生命保険が高いと感じたら。いま必要な保険をムダなく・損せず選び直す生命保険の見直し方法

わたしは、実際に相談をしてイメージがつかめてきたおかげで、早くから老後に備えるよりも、まずはいまの生活の保障が大事だと感じていることがわかりました。

それだけでも無料保険相談を利用した価値がありましたね。

その4:保障内容はしっかりと説明を受けてメモを取る

実際にプランニングに入ったら、メモは必須です!

1度目はヒアリングで2度目に具体的なプランニングという流れが多いのですが、そのときはわかったつもりでも、1週間後にはすっかり忘れていることもありました。

以下のことはしっかりメモしておきましょう。

  • 紹介された保険の名称
  • 保障内容
  • いつ・どんなときに、いくらの保険金が支払われるのか

とくに3番目は、「こんな状態のときにこういう保障が欲しい」というものがあると、保険選びの判断基準がとっても明確になります。

たとえばガン保険でも、何度でも支払われます!と謳われていても、実際に2度目以降には条件や制約がある場合も。

実際に契約したあとに、「保険金支払い事由に相当しない」として保険金が支払われなかった! なんてことはできるだけ避けたいです。

都合よく解釈するのではなく、どういうときに支払われて、どんなときに拒否されるのか。
ここはしっかりと押さえておきましょう。

その5:比較のために保険料の総額も把握する

見直しに準備しておくもの

保険もできるだけ安くて良い保険に加入したいものですよね。
見直しならなおさらです。

毎月の支払額だけではなく、保険料の支払い総額もしっかり計算するといいですよ!

10年ごとの定期保険は安く感じますが、更新ごとにどんどん保険料が跳ね上がっていくこともあります。
結果、トータルでは高くなることも……。

本当にじぶんにとってメリットのある保険なのか、節約できる保険なのかを知るためにも、保険料の総額を計算しておきましょう。

わたしが保険相談を利用するときは、電卓機能もついているので、ノートパソコンを準備しておいてメモを取りながら聞いています。

その6:相談時間は無制限ではない

たくさん相談したいのはやまやまなのですが、訪問型でも店舗型でも何度利用しても無料ですが、1度の相談で利用できる時間は2時間程度です。

何時間でもつきっきりで相談に乗ってくれるわけではないので、要点はできるだけまとめておくといいですね!

わたしが利用するときは、事前に相談のおおまかな内容と、保険証券を準備しておくので、わりと話をスムーズに進めることができています。

その7:複数のFPに相談するときに押さえておくこと

わたしが複数の保険相談を利用した感じたことは、

担当者との相性が何より大事
保険設計は、担当者により異なる

ということです。

担当者によって、見解や設計内容が違ってくるのは普通のことです。
あの人はああ言っていたのに、このひとは逆のことを言っている……となることもあるかもしれません。

ですので、上にあげた6つのポイントを押さえながら、できるだけ同じ質問をすると良いと思いますよ!

この方法なら、じぶんの判断基準もブレません。

また、担当者との相性が悪いと感じたら、それ以上続けて相談をすることはやめたほうがいいかも。

わたしも1人いたのですが、なにを言われても不信感しか抱かなくなってしまうんですよね……。

でも、他の相談を利用したときに、この人なら任せられる!と思える方がいました。
いまではその人をとても信頼しているので、今後も相談させてもらう予定です。

保険相談は積極的に活用する

保険は見直さず放っておくと、あとあと家計の負担になりやすいもの。

生命保険を見直したい・契約したいと思うのなら、保険相談は欠かせません。

わたし自身、実際に保険相談を利用したことでたくさんの知識をつけることができました。

ムダな保険を解約したり、お得な保険に乗り換えたりできたので、結果的に貯金も増やせたこともあり、とても感謝しています。
(貯金はわたしの努力もありますけどね!笑)

コツをつかんでおくことで、わたしよりもっともっとうまく活用できると思うので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

わたしも利用した保険のビュッフェはこちらにまとめています。

保険のビュッフェで保険相談。評判は?口コミは?どんな内容なの?気になる無料相談の流れを徹底解説しました

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保険相談をする場所はどこがいいの?保険相談窓口を予約専門サイトで検索して探す方法

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