わが家の貯金を底上げしたのは、貯蓄型の生命保険の返戻金でした。

先日、500万円の貯蓄を達成したわが家ですが、このなかで、いちばん比率が大きかった貯金ってなんだと思います?

わが家の貯金比率で、いちばん大きかったもの。
それは、

貯蓄型の生命保険の解約返戻金です。

満期まで待っていたら、満期金ですね。
じつは、この生命保険の解約返戻金がいちばん大きかったんです。

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終身保険を使った貯蓄術。

夫が18歳のときに加入した簡易保険(かんぽ)なんですが、民営化する前に郵便局で扱っていた保険です。
こちらの保険を義母が長く掛けてくれていました。

保険料は義母が払ってくれていたのですが、結婚してからはじぶんたちで払いはじめました。

わが家では、簡易保険の解約返戻金がいちばん貯まった貯金だったのですが、ここで言いたいのは、この簡易保険がいいよってことではないですよ!

簡単に使うことができない形の「貯金」が、いちばん貯まるということ。

財形貯蓄でもいいですし、月々積み立てる定期預金でもいいんです。
もちろん、こうした貯蓄タイプの保険を利用してもいいと思いますよ!

とくにお金があると使ってしまうタイプの方は、簡単に使えない貯金方法を選んで実行してみてください。

ただし、利率は昔より悪いのでこれからは投資がおすすめ

貯蓄型の保険を選ぶときは、最終的に元本割れしないものがベストです。

しかし、この記事を書いている現在では、貯蓄型保険の利率が落ちているため、あえて選ぶメリットは薄くなっています。

長期間資金が固定されること。
途中解約すると元本割れをすること。

わが家の貯蓄を底上げしてくれた貯蓄型保険ですが、いまはあえて選ぶ理由は、あまりないかもしれません。

そのため、わが家では、保険より投資にシフトさせています。

わたしはまだ30代のため、貯金を強制的に投資信託に移していますよ。
利用しているのは、セゾン投信と、レオスのひふみ投信
です。

売却・解約しなければ使えないこと、相場によっては増えてくれることにメリットを感じて取り入れています。

セゾン投信の定期積立プランでじぶん年金づくり!月々5,000円から長期投資で運用していきます。

貯めたいお金が老後用の資金であれば、確定拠出年金などを活用してもいいですね!

確定拠出年金で資産運用に初挑戦!楽天証券とSBI証券のiDeCo口座は投資初心者におすすめだから徹底比較しました

あたりまえのことほど大切。

しっかり貯めるには、使えないようにするのがいちばん確実に貯まる。
 
これ、あたりまえすぎて、こうして記事に書くのってどうなんだろう?って思ったりもしたのですが。
 
でも、このあたりまえの貯金こそが、わが家にも大きな効果をもたらしたことは事実です。
 
貯金の王道は、コツコツ貯めて、使わずにいること。

ただこれだけなんですよね。
 
このあたりまえのことですら、やっていないのに貯まらないと言っている人も意外と多いんです。

少額の定期預金であろうとなんだろうと、使えないようにしておくほうがお金は早く貯まります。
 
すぐに、だれにでもできることなので、あなたもぜひやってみてくださいね!

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